トレンビュー!

人気のコスメ情報やランキング、トレンドファッションをご紹介

目元のクマを消す方法完全版!青茶黒それぞれのクマの解消法

   

目元にクマがあるとせっかく気合を入れたアイメイクや綺麗な目が台無し!でもなかなか消えてくれない・・・そんなときってどうすればいいの?

そんな悩みを持つ女性は今も昔もたくさん存在します。

実は目の下のクマには3つの種類が存在するということをみなさんはご存知でしょうか?

その種類によって原因や改善方法が全く違ってくるんです。

そこで今回は、目元のやっかいなクマの原因や消し方を種類別で分かりやすく解説していきたいと思います!

スポンサード リンク

 

3種類の目元のクマ!あなたはどれ?

まずはあなたがどの種類のクマで悩んでいるのかを自分自身で把握するところからがスタートです。

それさえ分かってしまえばあとはそれぞれの適切な対処法・改善法を実行してクマを消すだけですから。

目元に現れるクマは大きく分けて3種類。

それぞれの特徴をまとめていくので、自分のクマがどれに当てはまるのかをまずはチェックしてみましょう!

青色のクマ

青味のあるクマ、または青と黒の間の紫色のようなクマで悩んでいる方はこちらに当てはまります。

「今日は疲れてるな」という日は特に色が濃くなっていたり、「今日は元気!」という日は色が薄くなっていたり、日によって色の濃さが違うというのがこの青色のクマの特徴です。

皮膚の下の静脈の色が浮き出てしまっているタイプのクマなので、クマ周辺の皮膚を下に引っ張ったときにクマの位置が動かない場合はこの青色のクマで確定です。

◇原因は?

基本的に生活リズムが崩れている人や疲労がたまっている人、寝不足が続いているなどの生活習慣が主な原因になります。極度の冷え性だという方にも青色のクマが出現することがあります。

青っぽくなっている理由は、血行不良によって毛細血管が浮き出てしまっているため

実は3種類のクマの中では最も消しやすい部類になります。

◇青色のクマが出てしまう人の共通点

・目を酷使する(PCを使った仕事をしている等)習慣がある。

・人並外れた冷え性。冬場でも暖房などを我慢して体が常に冷えている。

・自分で実感できるレベルで最近疲労がたまっている。

・寝れない日々が続いている。いつも睡眠時間が短い。

・ストレスがたまっていて心身ともにしんどい。

茶色のクマ

スッピンなのに目の下にシャドウを軽く乗せたような茶色がかったクマがあるという方はこちらにあてはまります。

黒色か茶色かわからないという方は目の下の皮膚を指で下に引っ張ってみてください。

このタイプのクマは皮膚そのものに色がついてしまっているため、もし下に引っ張っても色が薄くならない・消えない・クマの位置が動くという場合は茶色のクマ確定です。

◇原因は?

この種類のクマの原因はズバリ、お手入れ不足です。

毎日クレンジングでメイクを落とすときに目元を意識せず適当に落としているという人や紫外線による皮膚へのダメージが蓄積してしまっている人、目をこするクセを持っている人などの目元に出現します。

つまり、以上のような原因で目の下の皮膚にメラニン色素が作られすぎてしまうことで茶色のクマが発生するのです。

◇茶色のクマが出てしまう人の共通点

・いつもアイメイクに気合をいれるけどクレンジングは適当。

・季節問わず外に出ていることが多い(紫外線を浴びる機会が多い)。

・目がかゆくなることが多くよく手で目元周辺をこすってしまう。

黒色のクマ

明らかに他の色味がなく、濃い黒色のクマが目の下にあるという方はこちらにあてはまります。

黒色か濃い茶色か分からないという方は、鏡を正面に見た状態でゆっくり顎を上げていって下目づかいになって鏡を見てみてください。

下目づかいになるとクマが薄くなる・消えるという方はこの黒色のクマで確定です。(逆に顎を引いて上目づかいで鏡を見ると正面で見るよりもクマが濃くなるはずです)

◇原因は?

この色のクマは他の2種類のクマに比べると少し特殊で、目の下の皮膚がたるんでしまっていることによって影が出来ていることが原因になります。

目の下の皮膚は加齢によって年々下がってきてしまうので、年を重ねるごとにじわじわと黒いクマが濃くなってくるため対処が遅れがちで非常に厄介です。

スキンケアを普段あまり行わないという人も、じょじょに目元の皮膚内のコラーゲンが減少していくので今は大丈夫でも注意が必要です。

◇黒色のクマが出てしまう人の共通点

・日によってクマが濃くなったり薄くなったりせず常に一定の黒さ。

・鏡を見る角度によって色の濃さが変わる。(たるんだ皮膚に当たる光の量=影の出来方が変わるため)

・スキンケアや目元周辺のアイケアを今まで全然してこなかった。

・年を重ねるたびに目立つようになってきた。

 

絶対に試すべき!目元のクマ解消専用のコスメ

あなたが今悩んでいる目元のクマがどの種類・色のクマなのか分かりましたか?

3種類のクマにはそれぞれ違った消し方・対処法があるのですが、3種類すべてに共通して必ず行うべきことが1つあります。

それが、目元のクマをケアするための専用コスメを使うことです。

目元のクマ専用のコスメは、目の下の皮膚のメラニンの撃退や目元周辺の保湿に特化しており、そもそもクマを消すために効果的に作用する美容成分がメインに配合されているので使わないという手段はありません。

クマ消し専用のコスメとして口コミ・評判の高いものを2種類、以下でご紹介します。

アイキララ

この『アイキララ』は東証一部上場企業が開発・販売している、れっきとした目元のクマ専用のトータルケアコスメです。

効果・効能を実証する評価試験済みで、使用前と使用後4週間の変化が論文として研究誌に掲載されているほど。

青色のクマにアプローチする「Kコンプレックス」、茶色のクマに効果的な「ハロキシル」、黒色のクマを改善する「MGA」といったようにすべての種類のクマのケアに対応している点が高い評価を得ています。

*詳しくは以下のアイキララ公式通販サイトへ*

目元の悩みには目の下用アイクリームの『アイキララ』

 

アイプリン

メイク前に下地として使用するコンシーラータイプのクマ隠しコスメ、『アイプリン』。

ノーベル賞受賞成分の「EGF」をはじめ6種類の複合型ペプチドが配合されているなど、成分量が豊富な点が非常に優秀です。

大事なお出かけ前など、気になるクマをしっかりと消してくれるのでここぞといったときに大活躍してくれるコスメとなっています。

*詳しくは以下のアイプリン公式通販サイトへ*

目元のクマ用『アイプリン』

 

どっちがおすすめ?

上でご紹介した2種類のクマ消しコスメですが、効果・目的が少しだけ違ってきます。

◇アイキララ…目元のクマの原因に直接アプローチして、クマそのものをあなたの顔から消してくれるコスメといったイメージ。本気でクマを解消したい方向け。

◇アイプリン…クマそのものを消し去ってくれる効果自体はアイキララよりは弱いですが、コンシーラー作用によってその日一日クマを隠してくれる点が優れている。

個人的には目元のクマを根本から取り除いてくれる働きをするアイキララがおすすめですが、デートなど大事な日にどうしてもクマを隠したいという方はアイプリンをおすすめします。

 

青色・茶色・黒色それぞれの目元のクマを消す方法

3種類存在する目の下のクマにはそれぞれ違う対処法が存在します。

以下でご紹介する方法たちは「今すぐに一瞬で消す」というのは不可能ですが、あなたが悩んでいるクマを消すための強い味方となることは間違いないはずです。

また、今後クマが再出現しないための予防にもなるので必ず覚えておきましょう。

青色のクマの対処法

目の下の皮膚の内側=静脈が浮き出ているタイプのクマなので、3種類の中では最も消しやすいです。

☆血行を意識して目を疲れないようにするべし!

このタイプのクマは血行の循環が悪くなっていることが原因。なので目の疲労をなるべくなくすことで消すことが出来ます。

・蒸しタオルと冷えたタオルを交互に目元に置いて血行を良くする。

・寝不足を改善することで治ることもあるので毎日規則正しくしっかり寝る。

・パソコン仕事が多い場合はブルーライトカット眼鏡などを使用して目の負担を減らす。

・目元専用のアイケアコスメなどをしっかり行い保湿ケアを意識する。

茶色のクマの対処法

青色のクマとは違い、目の下の皮膚そのものが色素沈着してしまっているタイプのクマです。

☆目元のクレンジングは注意深く、UVケアは必須!

目元まわりへの刺激や紫外線ダメージの蓄積が最大の原因なので、毎日のクレンジングやスキンケアを注意深く行いましょう。

・クレンジングのときに目元周辺は絶対に強くこすらないようにする。

・専用のアイクレンジングなどを使って優しく・確実にメイクを落とす。

・オールシーズンでUVケアをサボらずに行う。

・メラニン生成の抑制効果がある美白コスメなどを毎日使う。

黒色のクマの対処法

目元の皮膚のたるみが原因で影が出来てしまっていることで発生するのがこの黒色のクマ。完全に消すのは時間がかかるので以下の方法で根気強くケアしましょう。

☆ハリを与えるエイジングケアを徹底する!

ずばり、このタイプのクマは目元のたるみを改善させることがクマ消しに直結します。顔のむくみも原因になるためそのあたりの意識も必要です。

・たるみに効果のあるコスメやクマ消し専用のコスメを毎日使う。

・目元美容液など、目元のためのエイジングケア化粧品を使用する。

・血行が良くなっているお風呂に入った後などに、数秒間目をギュッとつむる→数秒間目をカッと開くという目元のたるみを改善するためのエクササイズを行う。

・顔がむくみやすいという方は冬場などしっかり防寒することを意識する。

 

 

いかがでしたか?目の下にクマが発生してしまったからといってあきらめる必要は全くありません。今回ご紹介した方法でクマをキレイに消し去って悩みのない目元を取り戻しましょう♪

 

←トレンビュー!TOPへ

スポンサード リンク

 - 肌トラブルの知識 ,

  関連記事