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クレンジングの合成界面活性剤は肌に悪いの?

      2014/11/29

【今回のお悩みカテゴリ】

「クレンジング」・「合成界面活性剤」・「肌荒れ」

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皆さんは

「合成界面活性剤」

というものをご存知でしょうか?

化粧品に含まれていることが多く、特にほとんどのクレンジングコスメに配合されています。

今回は

「クレンジングの合成界面活性剤は肌に悪いのか?」

についてまとめていこうと思います。

Q合成界面活性剤とは?

→水分と油分を混ざりやすくするための化学物質。油汚れを落とすための洗浄剤のようなもの。ちなみに天然のものは[界面活性剤]、人工的につくられたものが[合成界面活性剤]と呼ばれるが、天然のものは効果が弱いため今の時代はほぼ人工の方が使われる。

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合成界面活性剤の肌への影響

やはり一番心配なのは「お肌にどんな影響を与えるのか」ですよね。

一言で言うと、合成界面活性剤は

肌のバリア機能を溶かしてしまう恐れがあります

(*ただし活性剤が多く含まれるコスメばかりを長期間使用した場合など。)

|肌のバリア機能が溶けるとどうなる?

・敏感肌や乾燥肌になる

・乾燥によるシワの発生、ハリツヤを失う

・外部からの刺激に弱くなりシミやくすみが発生

・美肌の成分分泌量が減少するので見た目が老けこむ

などなど、あらゆる肌トラブルが発生してしまう訳ですね。

ということはやはり合成界面活性剤は肌に悪いということなのでしょうか・・・。

実はそうでもないのです。

 

実はクレンジングに合成界面活性剤は必要!?

美容の知識

合成界面活性剤は肌に悪いといえば悪いのですが

クレンジングに関しては活性剤は含まれていた方が良いです

ただし適度な量の場合のみ。活性剤が多すぎる製品は絶対NGです。

|活性剤が含まれていないと肌はもっと荒れる

冒頭でも話したように、合成界面活性剤は油汚れを落としてくれる効果を持ちます。

活性剤が含まれていないということは

「化粧や汚れが落ちづらくなる、メイク残りが発生する」

といった問題が出てきちゃうのです。

というか、水で洗い落とせなくなります・・・。

【化粧や汚れが落ちづらくなると?】

→ 何度も何度も洗おうとしてしまい、手でお肌をこする回数が増える分どんどん負担がかかっていきます。

【メイク残りが発生すると?】

→メイクが落ち切らない状態というのはお肌にとって最悪です。そのまま寝てしまったりすると恐ろしいほど肌に負担がかかります。

|その他のコスメには注意

合成界面活性剤が含まれているのはクレンジングだけではありません。

乳液や美容リキッド、クリームファンデーションから下地用コスメ

などにすら含まれているものが多いです。

クレンジング意外のコスメは、出来るだけ合成界面活性剤が含まれていない(もしくはごく少量の)ものを意識するようにしましょう。

まとめ

クレンジングには、油汚れや頑固なメイクをしっかり落とすために合成界面活性剤はある程度必要だと思われます。

しかし含まれる量だけは注意しなければなりません。

特に量が多いのはジェルタイプのクレンジング。

その中でも見た目が透明な製品は多く含まれている可能性がさらに高いので要注意!

クリームタイプやミルクタイプはバランス良く配合されているため安心できるものが多いです。

クレンジング以外のコスメではなるべく活性剤を使わないように意識して健康肌を維持しましょう♪

トレンビューの記事をお読みいただき有難うございました!

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