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ノンシリコンシャンプーと普通のシャンプーの違い3つ

      2014/12/02

いわゆる普通のシリコン入りのシャンプーとノンシリコンシャンプー。

「違いがよく分からない」という方はかなり多いと思います。

ノンシリコンシャンプーと普通のシャンプーの違い

「ノンシリコンシャンプーの方が良いに決まってる!」と言う美容関係の方もおられます。正直どちらもメリット・デメリットは存在します。(さらにメーカーにもよります)

そこで今回は「ノンシリコンシャンプーと普通のシャンプーの違い」を3つ!厳選してご紹介します♪

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シリコン入りとノンシリコンのシャンプーの違い

まずそもそもシリコン入りとは何なのか?を簡単に覚えておきましょう。

Q,シリコン入りってどゆこと?

シリコンは酸素やケイ素によって構成される有機化合物。なので天然植物成分ではなく、人工化学物質の一種です。熱・光に強く、通気性と柔軟性を与えてくれる成分。シリコン自体に特に害はない

違い1:髪への目的がまず違う

シリコン入りのシャンプーとノンシリコンシャンプーの最大の違いは髪への目的・美髪効果の違いにあります。

Q,シリコン入りシャンプーの目的

シリコンが髪表面にコーティングされる。それによって髪に「柔軟性・手触りの良さ・ツヤ」を与えてくれる。髪の見た目や手触りのための効果と言える。

Q,ノンシリコンシャンプーの目的

髪表面ではなく、髪の芯や頭皮に美容成分を浸透させるのが目的。ダメージヘアを内側からケアするためや、頭皮を荒れさせないための効果と言える

違い2:それぞれのデメリット

シャンプーとノンシリコンシャンプーの違い-デメリット

違い1と同じように、シリコン入りとノンシリコンシャンプーはデメリットも全く異なってきます。

Q,シリコン入りシャンプーのデメリット

髪表面をシリコンでコーティングするため、他の美髪・美容成分が髪の芯へ浸透しづらい。完璧に洗い流せていないと頭皮にシリコンが詰まったままの状態になるので「かゆみ・フケ・頭皮の炎症」が発生する可能性がある。

Q,ノンシリコンシャンプーのデメリット

完全にメーカーによります。市販の一般的なノンシリコンシャンプーだと、「泡立ちにくい・軋む・ツヤが出づらい」。しかし一流ブランドだと、高級美容成分などでデメリットを無くしている場合が多いです。

違い3:美髪効果の早さ

シリコン入りととノンシリコンシャンプーどっちがいい

シリコン入りシャンプーの方が好き!という方はこれが理由だと思います。

Q,シリコン入りシャンプーの美髪効果

シリコンは髪表面をコーティングするだけなので、かなりの即効性がある。洗い流したらもうすでにサラサラになっている。その日1日は見た目のツヤツヤ感を持続してくれる。しかし水に濡れたりすると落ちる。

Q,ノンシリコンシャンプーの美髪効果

表面だけでなく髪の芯まで美容成分を浸透させる分、美髪効果に関しては確実にノンシリコンの方が優秀。ただし即効性がなく、毎日使うことでジワジワ髪を中から美しくしていくというタイプ。

まとめ:シリコン入りかノンシリコンどっちを使えば良いの?

■次の日デートだったり友人と遊ぶとき

シリコン入りがオススメ。サラサラな髪を演出してくれます。

■普段や次の日休みのとき

ノンシリコンがオススメ。長期的に使用して、見た目だけじゃない内側からの美髪を手に入れましょう。

*ただやはりメーカーによるので、オススメ度は以下を参考にして下さい*

☆オススメシャンプー1位

人気で高めのノンシリコン(アミノ酸系)シャンプー

☆オススメシャンプー2位

人気で高めのシリコン入りのシャンプー

☆オススメシャンプー3位

市販の一般的なシリコン入りのシャンプーとノンシリコンシャンプー

☆オススメシャンプー最下位

ラウリル・ラウレスという成分表記がされたシャンプー(頭皮が最も荒れやすい)

 

ちなみに現在シャンプー系市場で最も人気があるのは、

「mogans(モーガンズ)のアミノ酸シャンプー」「ahalo butter(アハロバター)のリッチモイスト」の2強。どちらもノンシリコンシャンプー同士で1番人気争いをしていて面白いです。

これからのシャンプー業界は、ノンシリコン前提で、いかにサラサラの即効性を出せるかがカギになってくると思いますよ♪

 

 

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