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みかんの食べ過ぎで起こる悪い効果3つ

      2015/12/15

寒い季節の定番フルーツ「みかん」。

値段もお手ごろだし毎日食べている!なんて方も多いと思います。

みかんの食べ過ぎで起こる悪い効果

しかし実はみかんの食べすぎは要注意。美容面や健康面からみても色々悪影響だったりするのです。

そこで今回は「みかんを食べ過ぎるとどうなるのか?」を3つ、ご紹介していきます♪

 

みかんを食べ過ぎるとどうなる?3つ

有名なのは「手が黄色くなる」とか「太る」あたりでしょうか。

実はみかんの食べ過ぎは本当に手が黄色くなるし本当に太っちゃうのです。

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みかんの食べ過ぎ1【手が黄色くなる】

場合によっては都市伝説みたいな扱いをされていたりしますが、みかんの食べ過ぎは手どころか体全体の肌が確実に黄色くなります。

肌が黄色くなること自体に害はありませんが、美肌や見た目の女子力を意識されている方にとっては厄介な症状。

ちなみに柑皮症(かんぴしょう)という症状名が付いています。

Q,手や肌が黄色くなる理由

犯人はみかんに含まれる「βカロテン」や「カロテノイド」などの色素。この色素には脂肪とくっついて溜まっていくという性質があります。そのせいで、みかんを食べ過ぎるほど手や肌が黄色くなってしまうのです。

対処法・解消法は、みかんなどの柑橘類を食べないようにすること。しばらく食べないようにしているだけで、普通に肌の色は元に戻っていってくれます。

 

みかんの食べ過ぎ2【太る】

みかんの食べ過ぎ-太る

みかんの食べ過ぎは太りそう・・・。と思っている方はかなりいます。

結論から言うと、太る上に痩せづらい体になってしまいます。

Q,太る&痩せづらくなる理由

 犯人はみかんに含まれる果糖(フルクトース)。実は果糖は、普通の糖分よりも体内に中性脂肪を蓄積しやすいという性質を持っており、さらにコレステロールの生成を促進してしまうまさにダイエットの敵な存在なのです。中性脂肪が蓄積されやすい=痩せにくいということです。

しかし果糖はどのフルーツにも含まれています。それなのにみかんが特に太りやすいと言われるのは、「1個あたりの満足度が少ないから何個もバクバク食べてしまう」ということが原因だったりします。

1日2個程度ならそう簡単に太らないので、あくまで食べ過ぎに注意です♪

 

みかんの食べ過ぎ3【下痢を引き起こす】

みかんの食べ過ぎ-下痢

みかんの食べ過ぎは実は下痢を引き起こしてしまう原因にもなります。

理由は単純に、「ビタミンCの過剰摂取による副作用」。

でも便秘気味の方には実は嬉しい効果かも?といって便秘解消のためにみかんを食べ過ぎてしまうと、まさかの吐き気や頭痛などの症状を引き起こしてしまう場合もあるので注意です。

 

みかんの食べ過ぎで起こる悪い効果3つ、いかがでしたか?

1日の目安はみかん2個。カロリー自体は低く美容成分も豊富なので、あくまで「適度」を心がけるようにしましょう♪

 

 

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