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ヘアオイルの間違った使い方3パターン

   

ヘアオイルはリンスやコンディショナーとは一味違ったヘアケアアイテム。

1度使ってみたけどベタついただけだった、なんか合わなかったからすぐやめちゃった。という方もたまに見かけます。

それは実は間違ったヘアオイルの使い方をしているだけなのです。

ヘアオイルの間違った使い方

そこで今回は「ヘアオイルの典型的な間違った使い方」を3つご紹介。

正しいヘアケア知識を身につけて女子力アップです♪

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間違ったヘアオイルの使い方たち

今回は「誰もが1つは当てはまるのではないか」というレベルの間違いやすいパターンの使い方のみを厳選してご紹介しています☆

 

1:適量を守らずつけすぎる

ヘアオイルの間違った使い方2

ヘアオイルに慣れていないはじめのころほどやってしまいがちな間違った使い方の1つです。

「少しつけただけなのに髪がツヤツヤになる!もっとつけちゃお!」といった感じのアレです。

もしヘアオイルをつけすぎてしまうと、とにかくベッタベタになります。時間がたってもベタベタは継続します。

適量というのは1プッシュ程度。それを手の平でまんべんなく伸ばしてから手グシの感覚で髪になじませるようにすればOKです。

髪の太さや量など個人差があるので、1プッシュで物足りないという場合はもう半プッシュを目安にまんべんなく塗っていきましょう♪

 

2:乾いた髪につける

ヘアオイルの間違った使い方3

ヘアオイルに少し慣れ始めたころにやってしまいがちなパターンです。

お風呂上がりに頭にタオルを巻いて、「とりあえずスキンケアしちゃお♪あ、メールも返さなきゃ。」とかやっている間に髪がかなり乾いてしまった。そしてその後にようやくヘアオイルをつける。

実はこれも間違った使い方なのです。

乾いた髪にヘアオイルをつけてしまうと、髪全体に均等に馴染まなくなってしまうため部分的に重たくまだらな髪に仕上がってしまいます。それに浸透力がかなり悪くなるためヘアオイル本来のヘアケア効果も下がってしまうことに。

お風呂上がり後、かるくタオルドライをした後のウェットな状態の髪に使用するようにしましょう♪

 

3:まとまりのない状態の髪に適当につける

ヘアオイルの間違った使い方4

かなり慣れたころや面倒くさいときにやってしまいがちなパターンです。

特にありがちなのは、「お風呂上がり後に全くブラッシングをせずにヘアオイルを塗る」、「髪表面だけをなでるようにつける」という適当2パターン。

ブラッシングをした後と、しないで塗るのとではヘアオイル後の毛の流れの美しさが段違いです。

そして髪表面だけをなでるというのは正直ヘアオイルのせっかくの効果が半分以下になってしまいます。

まずは髪の表面&裏側から手を挟むようにして上から下へ塗りこみましょう。最後は手ぐしでやさしく仕上げれば完璧です♪

 

 ヘアオイルの間違った使い方、いかがでしたか?

正しい使い方をすればヘアオイルはツヤツヤ美髪の味方になってくれること間違いなしです☆

 

 

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