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普段の生活でキューティクルを失う意外な3つの原因

      2014/11/29

【今回のお悩みカテゴリ】

「キューティクル」・「ヘアケア」・「髪のツヤ、ハリ、コシ」

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美しい髪というのは主に

「キューティクル」

の状態で決まる、というのは有名な話ですよね。

見た目女子力

にも完全に影響しちゃいます。

Qそもそもキューティクルとは?

→主な成分はタンパク質(アミノ酸)。魚のウロコのような構造をしている。髪の「ツヤ・ハリ・コシ・柔軟さ」を左右させる保護物質。

このキューティクルを何らかの原因で壊したり傷つけたりしてしまうとダメージヘアの原因となります。

そこで今回は、「キューティクルを傷つけてしまう原因」についてまとめていきたいと思います。

普段の生活の中で傷つけてしまっている人、実はかなり多いです。

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キューティクルの弱点

髪の毛は3重構造になっていて、最も外側に存在するのがキューティクルです。

髪の構造は↓の巻き寿司のつくりに似ています。

d9187b789ca441abf46efb48f7220af2_s①メデュラ→髪の一番内側の芯、細胞。お寿司でいう具材の部分

②コルテックス→髪の中間の養分。お米の部分

③キューティクル→髪の表面を包む保護物質。のりの部分。

巻き寿司ののりがボロボロだとかなり見栄えが悪いですよね?

やはり美しい髪の見た目に一番重要なのは表面のキューティクル。

そんなキューティクルには知っておきたい3つの弱点があります。

|弱点その1:濡れた状態

キューティクル最大の弱点は

「濡れた状態」です。

魚のウロコのような構造のキューティクルは、水に濡れるとそのウロコが開いた状態となります。

髪を守ってくれる鎧が隙間だらけになるといったイメージですね。

こうなるとキューティクルはかなり傷つきやすくなります。

|弱点その2:熱

とにかく熱に弱いです。

高温の熱を受け続けるとキューティクルはあっという間にボロボロになってしまいます。

|弱点その3:化学物質

具体的に言うとパーマ剤・カラーリング剤・ブリーチ剤など。

これらの化学物質は、髪のキューティクルに殴りこみに行って傷つけるどころか剥がしてしまいます

市販のものは100%質が低いので要注意。特にブリーチ剤は本当にヤバイです。

管理人は学生時代、夏休みにブリーチのしすぎで髪を引っ張るとゴムみたいにビヨーンってなるくらい傷みました。(笑)

 

普段の生活でキューティクルを失う意外な原因

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普通に生活していて、実は毎日キューティクルを傷つけている場合があります。

上で述べた「弱点」が関わってくるのですが、以下で紹介する行動を良くすると言う方は要注意です!

1:濡れた髪を自然乾燥させている

「ドライヤーの熱は髪を傷める」という知識だけを持っている方がやってしまいがちな行動です。

自然乾燥は、髪を長時間濡れた状態にさせている=長時間傷つきやすい状態にさせている、ということなので必ず乾かしましょう。

髪を乾かさずに寝るというのはもっとアウトです。

2:間違ったドライアーの使い方をしている

ドライヤーで髪を乾かすのが面倒くさいという方がやってしまいがちな行動です。

■ドライヤーに集中せずに同じ場所にずっと温風を当て続けている(テレビや携帯・スマホ画面を見ながらなど)

→キューティクルは熱に弱いので、同じ場所に当て続けるとボロボロになります。

■ドライヤー作業を早く終わらせたいので、手で激しく乾かそうとする。

→乾かし始めほど髪は濡れているので傷つきやすい。そこに手で激しく乾かそうとすると当然キューティクルはボロボロになります。

3:間違ったブラッシングをしている

これも濡れた髪を乾かすときにやってしまっている方が非常に多いです。

何度も言うように濡れた髪は無防備で傷つきやすいため、ブラッシングしながら髪を乾かすのは避けた方が良いです。

乾いてから優しくブラッシングしてあげましょう。

ブラシ(くし)の素材はプラスチック以外の良質なものを利用するのが理想です。

まとめ

絶対に覚えておきたいのは

濡れた状態はかなり傷つきやすい

ということ。

これを踏まえたうえで毎日優しく髪を乾かしてさえあげれば、キューティクルが壊れてしまうといったことはありません。

髪のカラーはファッションの一環なので仕方がないのですが、出来るだけ美容院などで質の良いものを使用してもらいましょう♪

 

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