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敏感肌や乾燥肌の原因とは?その対処法は?

      2014/11/29

【今回のお悩みカテゴリ】

「乾燥肌」・「敏感肌」・「肌荒れ」・「女子力ダウン」

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こんにちは!トレンビュー管理人です♪

今回の記事は「敏感肌や乾燥肌の原因と対処法」

についてです。

Q敏感肌とは?

→化粧品を使用したときに肌が荒れたり、かゆくなったり、赤くなったりする。また、衣服の着用でも肌にムズムズするなどの反応が出る肌。

Q乾燥肌とは?

→肌がカサカサ、ザラザラなどで肌触りが悪い。洗顔時に肌がつっぱるなど、肌にうるおいを感じられない状態の肌。

この2つはシワやくすみ、肌荒れの原因になる上に、メイクのノリが悪くなったり、コスメ選びにも苦労するといった悩みも出てきます。

一体何が原因なのか、対処法はあるのか、早速まとめていきたいと思います。

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敏感肌と乾燥肌の最大の原因はバリア機能の低下

敏感肌と乾燥肌の一番多い原因はどちらも「肌のバリア機能の低下」が考えられます。

肌(皮膚)は通常、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などの人間が元から持つ物質によってバリアを張っています。

Q肌のバリア機能が低下するとどうなってしまう?

→バリア機能の主な役割は、紫外線などの外部刺激やアレルギーを発生させる物質から肌を守ること。これによって肌の奥に存在する水分が蒸発しないように守ってくれています。

つまりバリア機能が低下すると肌の持つ水分が減ってしまうことになります。この肌が水分を保つ能力を「水分保持能」といいます。

バリア機能が低下してしまう原因

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この「肌のバリア機能」を低下させない、壊させないことさえ出来れば敏感肌や乾燥肌は防げます。

【原因①:生活習慣の悪化】

例えばストレス・食生活・睡眠不足などがこれにあたります。バリア機能を壊してしまう一番多い原因なのがこの生活習慣の悪化です。

女性ホルモンや肌に重要な物質(コラーゲンなど)の分泌量が簡単に低下してしまうためバリア機能が低下する原因になります。

【原因②:アレルギー体質】

元々アレルギー体質の方は敏感肌→乾燥肌という順でなりやすいです。というのも、アレルギーが発生している状態=体全体の肌のバリア機能が低下している状態と同じなのです。敏感肌の「隠れ」原因として最も多いのがこれです。

【原因③:セラミドの不足】

セラミドは肌内でスポンジのような役割を持っていて、細胞と細胞の間で水分や油分を保つ超重要な能力を持っています。

このセラミドの分泌量が低下すると外部からの刺激に無防備な状態になってしまいます。

【原因④:コラーゲン・ヒアルロン酸などの不足】

肌が水分を保つ最も重要な物質はセラミドなのですが、コラーゲン・ヒアルロン酸も同じくらい重要です。

というのも、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸は3つ全てそろって最大の力を発揮するものなので、どれか1つが欠けただけでもバリア機能は低下してしまうと言えます。

 

敏感肌・乾燥肌の対処法

敏感肌も乾燥肌も対処法は同じです。

最も大事なのは体の内側と外側のどちらもケアをすること。

体の内側のケアは食べ物で

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人間の皮膚を作っているのはタンパク質です。

このタンパク質をバランスよく摂ることで健康な皮膚の生成を促せます。

成人女性の1日のタンパク質の摂取目安量は50g。成人男性で60gです。

動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類がありますが、動物性の方がタンパク質量が圧倒的に多いのでなるべく動物性タンパク質を摂るようにしましょう。

ただし1つの食材にかたよって摂りすぎるのもダメなので、あくまでバランスよくを心掛けて下さいね。

動物性タンパク質例

→肉類(牛・豚・鶏)、魚介類(貝も含む)、卵類(鶏・うずら)、乳製品(牛乳・チーズなど)

植物性タンパク質例

→豆類(大豆など)・野菜類(ほうれん草・じゃがいもなど)

|外側のケアは正しい洗顔・スキンケアで

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間違った洗顔やクレンジングをしてしまうとあっという間に敏感・乾燥肌になってしまいます。

間違った洗顔というのは「洗いすぎ」「こすりすぎ」の2つです。

これをやってしまうと特に乾燥肌になりやすくなってしまいますので、肌にやさしい洗顔を必ず意識しましょう。

もうひとつ大事なのがスキンケア。

いくら「保湿・肌荒れ防止」を謳ったスキンケア商品であっても、肌へ負担をかけやすい商品は絶対NGです。

肌へ負担をかけやすい商品の特徴は以下の点。

・無香料と書かれていない

・無色素と書かれていない

・低刺激性と書かれていない

・アルコールや防腐剤無添加と書かれていない

・パッチテストなどの検査がされていない

市販のスキンケアコスメの購入をお考えの方は以上に注意してじっくり商品選びしてくださいね。

☆コスメ選びのポイント☆

→普通の保湿コスメよりも「水分保持能の改善」を目的としたコスメの方が数倍オススメです。

*普通の保湿コスメ→肌の表面に水分を与えるためなので、ほぼ誤魔化しているだけな製品が多く短時間しか効果が無い。

*水分保持能の改善コスメ→肌の奥の水分を保つ能力に働きかけるため、肌の保湿能力そのものに直接効果がある。

しかし水分保持能の改善効果を持ったコスメは現在かなり数が少なく貴重なので手に入れづらいのが欠点です。

水分保持能の改善コスメの例→ライスパワーショップ

 

最近肌が敏感になってきた・・・。乾燥が目立つようになってきた・・・。

そんな方は生活に問題がある可能性が高いです。

まずは睡眠不足の解消、食生活の改善などを見直してみて下さい。

それだけで元の健康な肌に戻ってくれる場合が多いです♪

トレンビュー!の記事をお読みいただき有難うございました☆

 

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