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ダメージヘアの原因5つ【ダメージヘア度順】

      2015/02/01

ダメージヘアはたいていの人の場合、発生してから気づくことがほとんど。

髪が傷んでしまうとモチベーション&見た目の女子力が大幅ダウンしてしまいますよね。

そんなダメージヘアは、原因を知っておくことで予防するという方法が一番効果的だったりします。

ダメージヘアの原因

そこで今回は「ダメージヘアの原因となる行動や習慣」を5つご紹介していきます♪

 

意外なダメージヘアの原因たち

やってしまいがちな身近な原因から意外な原因まで計5つご紹介。

それぞれダメージヘア度を設定しているのでご参考に♪

ダメージヘア度C:毎日続けているとジワジワ傷んできます。

ダメージヘア度B:確実に髪が傷んでしまいます。

ダメージヘア度A:髪が一気に傷む原因となります。

ダメージヘア度S:絶対にやめましょう。

 

1:激しく髪を洗う

ダメージヘアの原因-激しく髪を洗う

ダメージヘア度:

原因としては最もポピュラー。当然ですが髪をゴシゴシと激しく洗うのはNGです。

1回だけ激しめの洗髪を行ってしまったからといってそこまで傷むわけではありませんが、もし毎日ゴシゴシ洗うのがクセ付いてしまうとダメージはどんどん蓄積されていってしまいます。

特に注意したいのはでデリケートな毛先部分。絶対に指でゴシゴシジャリジャリせずに、揉みこむようにシャンプーやコンディショナーを馴染ませてあげましょう。

 

2:ドライヤーで乾かしすぎ

ダメージヘアの原因-ドライヤー

ダメージヘア度:

髪が乾ききった後も「念のため・・・」といってまだドライヤーを続けるという行動はNGです。

髪は予想以上に熱に弱く、昔からダメージヘアの原因の常連なのがドライヤー。

ドライヤーの近づけすぎも絶対にNG。表面のキューティクルが破壊されて髪の中までダメージを与えてしまう原因となります。

まずはタオルドライを必ず行ってから、ドライヤーで適度に乾かすようにしましょう。

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3:濡れた髪にブラッシングする

ダメージヘアの原因-ブラッシング

ダメージヘア度:

ダメージヘアの原因になると知らずにやってしまっている人がかなり多いのがコレです。

お風呂上がりなど髪が濡れた状態というのは、髪表面のバリア(キューティクル)が開いている状態なので、最も髪が傷みやすいタイミングなのです。

なので濡れた髪にシャッシャッとブラッシングしてしまうと思ったよりも髪はダメージを受けることになります。

特に、習慣化してしまっているという場合は今すぐやめた方がいい行動の1つです。

 

4:濡れた髪を放置する

ダメージヘアの原因-濡れた髪

ダメージヘア度:

めんどくさいから髪を乾かさずに寝ている。自然乾燥させている。といった習慣は絶対NGです。

ドライヤーのしすぎや、濡れた髪にブラッシングする、などの行為よりもはるかにダメージヘアになってしまう原因の1つです。

髪が濡れた状態=キューティクルが開いた状態で長くいればいるほど当然髪はより多くのダメージを受けます。そして空気中の見えない細菌が髪の内部に入り込んでしまい髪の健康状態が低下するということにもつながってしまいます。

どんなに時間が無くても、めんどくさくても、髪は乾かすようにしましょう。

 

5:自分でカラーやブリーチをする

ダメージヘアの原因-カラーやブリーチ

ダメージヘア度:

市販のヘアカラーやブリーチは髪に100%ダメージを与える低品質なものしかありません。

特にブリーチ(脱色)は見た目以上に髪がボロボロになるので、セルフで行いたい場合は十分な覚悟が必要になります。

髪をカラーリングしたい場合はなるべくヘアサロンで行うようにしましょう。(ヘアサロンでも髪はダメージを受けますが、市販のものよりも数倍マシです。)

ヘアカラーを短期間で連続して行うという行為はさらにダメージを与える原因となるので要注意です。

 

ダメージヘアとなる原因、いかがでしたか?

ケアも大切ですがまずは原因を知って予防しつつ、ついでに女子力ダウンも防いじゃいましょう♪

 

 

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