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コンビニ弁当が太ると言われる3つの理由

   

忙しいときや時間がないときのおともコンビニ弁当。

でもコンビニ弁当は太る!ってたまに聞くけどなんで?理由は?

コンビニ弁当が太る理由

そこで今回は「コンビニ弁当が太ると言われる理由」を3つご紹介。

理由をしっかり知って太ってしまうのを防ぎましょう♪

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コンビニ弁当で太る理由たち

まず大前提として、週に1回くらいしかコンビニ弁当は食べない!という方はそう簡単には太りません。

太るのは、しょっちゅうコンビニ弁当を食べているという場合です。

なので今回は「頻繁にコンビニ弁当を食べるとなぜ太るのか?」といった点に注目してまとめていきます♪

 

1:塩分が多い

コンビニ弁当が太る理由-塩分

コンビニ弁当はとにかく塩分が多いです。特にチキンなどのファストフードコーナーの商品は凄いです。もちろん味を濃く、おいしく感じさせるためなので仕方がないといえば仕方がないのですが・・・。

でもこの「塩分の多さ」がコンビニ弁当で太る理由の一つなのです。

,塩分が多いと太る理由

人間が塩分を摂取するともちろん体内の血液の中に溶け込んでいきます(血中塩分濃度)。そして血液の中の塩分量が多くなると、血液内の塩分濃度を薄めるために人間の体は自然と水分を多く作り出すことになります。これが太る理由。体内の水分が通常より多くなるため太る(というよりむくむ)ということです。

他にも、塩分はとにかく体によろしくない物質なので、塩分の摂り過ぎには注意するようにしましょう♪

 

2:油が低品質すぎる

コンビニ弁当が太る理由-油

コンビニ弁当は、賞味期限・消費期限こそあるものの結構長い間、数日間商品棚に並べられていますよね。お弁当なのに数日間もの間ずっと置いておける秘密は油にあります。

そして「出来るだけ長い間保存しておくために使われている油」こそが太る理由の1つなのです。

あまり知られていない意外なものとして挙げられるのが誰しも食べたことのある「コンビニのおにぎり」です。

,コンビニ弁当の油で太る理由

コンビニ弁当やコンビニのおにぎりは、食べてみると普通のお弁当・おにぎりなのですが、実は長持ちさせるため・乾燥させないための低品質な油が大量に使用されています。主にコーン油などの植物油を混ぜ合わせたものが使われており、しかもラベルに表記されていなかったりします。この低品質な油を食べ続けるということはもちろん太ることへ直結すると言えます。

コンビニ弁当やファストフード店の低品質な油は太りやすい上に、酸化しやすいというさらなる欠点もあります。

酸化しやすい油というのは体内の活性酸素を増やす原因となり、太るだけでなく肌トラブル全般・健康面全般・美容全般などに悪い影響を与えてしまいます。

 

3:添加物が多すぎる

コンビニ弁当が太る理由-添加物

添加物は体に悪い!と聞いたことがあるという方はかなりおられるかと思います。

実際その通りで、コンビニ弁当に含まれる添加物はかなり体に悪いし摂取し続けると太ります。

ちなみに添加物とは、コンビニ弁当の色・味・見た目・保存性などを良くするための「香料・着色料・保存料」などの物質の総称です。

,コンビニ弁当の添加物で太る理由

人間の体は添加物を上手く分解できません。これがモロに最大の原因となっています。なのでまず代謝が悪くなり、脂肪も分解されづらくなっていくという悪循環が生まれるため、毎日コンビニ弁当の豊富な添加物を摂取すると確実に太っていくのです。

添加物を少し摂取する程度は何の問題もないのですが、コンビニ弁当にはかなりの種類の添加物が含まれています。

その数は、お弁当のおかず1品につき約20種類~30種類、お弁当全体で150~200種類の添加物が含まれていると言われています。

この添加物の数と言うのは太るのはもちろん、内臓やお肌など体全体にかなりの悪影響を与えてしまいます。

 

コンビニ弁当が太ると言われる理由、いかがでしたか?

毎日かかさず食べていると言う方は要注意。なるべく控えて女子力ダウンを防ぎましょう♪

 

 

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