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バストダウンしてしまう原因4つ|危険度順

      2014/12/06

いつの間にか胸が小さくなってる!そんな経験はありませんか?

バストアップは嬉しいけどバストダウンは何だか女子力まで下がってしまったようで悲しい。

バストダウンしてしまう原因

実は色んな行動や習慣でバストダウンというものは引き起こってしまいます。

そこで今回は「バストダウンの原因となる行動や習慣」危険度順でご紹介していきたいと思います。

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危険度順!バストダウンの原因

それぞれ危険度を設定しています。

今回は「やってしまいがち・胸や美容に悪影響」なものほど危険度を高く設定しています。

■危険度C:人によってはそこまで気にしなくて良いかな?

■危険度B:(*今回Bはありません)

■危険度A:今すぐ意識して直すようにしましょう。

■危険度S:バストダウンだけじゃ済まなくなります・・・。

1:ダイエットを意識しすぎている

バストダウンの原因-ダイエット

危険度:

ダイエットを意識しすぎて食事制限などをしてしまうとバストダウンしてしまいます。

世間一般では「ダイエットで痩せる=バストダウンする」といったイメージがありますが、決してそんなことはありません。問題はダイエットするときの食事の摂り方。

女性ホルモンの生成を促進する大豆イソフラボンやビタミン類、タンパク質や脂質などの栄養成分を制限してダイエットを行ってしまうせいでバストダウンしてしまうのです。

バストダウンさせないでダイエットしたい!という方は上に書いた栄養成分を意識して上手く食事制限を調整しましょう。

2:猫背などで姿勢が悪い

バストダウンの原因-姿勢が悪い

危険度:

姿勢が悪いのは見た目の女子力もダウンしてしまいます。

細かく言うと、「猫背のように肩が前のめりになる姿勢」がNGです。

理由は胸の部分の筋肉である「大胸筋」が使われずに衰えていってしまうため。バストダウンどころか胸が垂れる原因にもなります。

猫背がクセになってしまっている人ほど要注意。胸を張って正しくきれいな姿勢を保つようにしましょう。

3:睡眠を十分とっていない

バストダウンの原因-睡眠

危険度:

睡眠は美容全般的に本当に大事です。

睡眠不足だったり、夜更かしをしすぎると体内の女性ホルモンが減少します。もちろんそれがバストダウンにつながります。

さらにストレスも発生するのでお肌も簡単に荒れてしまい女子力もズタズタです。

眠りが浅いのも女性ホルモン低下の原因となるので注意。毎日同じ時間に早く寝るという良いサイクルを心がけましょう。

4:バストの揺れを気にしていない

バストダウンの原因-クーパー靭帯

危険度:

ランニングなどの運動をするときなど、バストの揺れが大きいほど危険です。

胸には、皮膚の表面と中の乳腺や脂肪細胞を繋いでいる「クーパー靭帯(じんたい)」というゴムのような役割を持ったものが存在します。

バストの激しい揺れを気にしないで放っておくとクーパー靭帯が伸びていきます。つまり胸が垂れていくということ。

そして伸びたクーパー靭帯をさらに放っておくと切れてしまうことがあり、一度切れたクーパー靭帯は二度と元に戻らないと言われています。

対処法は、普段ブラを必ずつけること。運動をするときはスポーツブラを着用すればOKです。

クーパー靭帯が切れてしまうとバストダウンどころの騒ぎではなくなってしまうので必ず意識するようにしましょう!

まとめ

ブラをきちんとつける、睡眠はきちんととる、姿勢は常に良くする、食事制限は無理をしない。

以上のことさえ意識出来れば少なくともバストを維持できるはずです。

クーパー靭帯を知らなかった方は是非覚えておいて下さいね♪

 

 

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