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太るお酒の種類ランキングTOP5

   

みなさんは普段どれくらいお酒を飲みますか?毎日おうちで晩酌をしている人もいれば、年に数回付き合いでしか飲まないという人もいます。

そんなお酒ですが、実は種類によって太りやすいものがあるんです。

太るお酒の種類ランキング

そこで今回は太りやすいお酒の種類をランキング形式で5つご紹介!

少しでも知識をつけて酒太りを防いじゃいましょう!

 

種類別 太るお酒ランキングTOP5

お酒には大きく分けて醸造酒(ビール・ワインなど)と蒸留酒(ジン・ウォッカ・焼酎など)の2種類が存在します。基本的に太りやすいのは前者の醸造酒。糖質が高く脂肪が燃焼しづらいお酒だと言われています。

そんな、太りやすいお酒の種類を1位からご紹介していきます。

 

1位:ビール

太るお酒の種類ランキング-ビール

世界で最も太るお酒の種類は「ビール」。ビールっ腹という言葉があるほどなので、太りやすいと知っている人もかなり多いです。ちなみに英語でもビールっ腹という言葉があるほど。(Beer Belly)

ジョッキ1杯で約210kcal。5杯飲めば1,000kcal突破という驚異の高カロリー。何倍も飲んでしまうという点も太りやすい理由。

さらに、色々なつまみと相性が良く、カロリーの高い揚げ物などのつまみと一緒に飲むことで太ってしまうという人が断トツで多いです。

飲む杯数とおつまみの食べすぎには絶対注意です!

 

2位:日本酒

太るお酒の種類ランキング-日本酒

日本の代表的なお酒「日本酒」が太るお酒の種類2位にランクイン。

カロリー自体は1合で185kcalとそこまで高くないのですが、なにより糖質の量が全てのお酒の中で1位。まさにこれが太る原因です。

といってもビールほど何倍も飲むお酒ではないので、量にさえ気をつければぶくぶく太るということはありません。もちろん高カロリーおつまみには注意。

血行を良くしてむくみを防げる「熱燗」で飲むのがおすすめです。

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3位:甘口ワイン

太るお酒の種類ランキング-ワイン

これまた世界的に愛されている「ワイン」。中でも甘口のワインは、大量のブドウの糖分が含まれているため太ると言われています。ちなみに辛口ワインは糖質は少ないですが食欲増進効果があるため注意。

他にも、ワインの帝王と呼ばれ極甘口の「貴腐ワイン」と呼ばれる種類は最も注意が必要です。(デザートワインも同じ)

さらに、ワインに合う料理のほとんどがチーズやパスタなどの脂質や炭水化物が多いため、あっさりした物と食べ合わせるようにしましょう。

 

4位:甘い系カクテル

太るお酒の種類ランキング-カクテル

お酒の苦手な女性などでも気軽に飲める飲みやすいお酒「カクテル」。種類にもよりますが糖分が多く太りやすいものが多いです。

中でも、定番のカシスオレンジは角砂糖13.5個分、カルーアミルクにいたってはなんと角砂糖20個分という恐ろしいほどの数値。あの甘くて飲みやすいマイルドさに騙されてはダメ。

ちなみに近年の流行酒「サングリア」も角砂糖17.5個分とかなりの高糖分なのでなるべく控えるようにしましょう。

 

5位:梅酒

太るお酒の種類ランキング-梅酒

太るお酒の種類最後は、好きな人は大好きな「梅酒」。焼酎をベースに氷砂糖と梅の実を漬け込んで作るお酒なだけあって糖分がなかなか多め。

カロリーも高く、ロック1杯で184kcal。ロックは量が少ないので何倍も飲んでしまうと一気にディナーレベルのカロリーに。

デザート感覚で飲む場合はおつまみにかなり注意しましょう。飲み会などの席では高カロリーな食事が並ぶことが多いので、他のお酒にしたほうがいいかもしれません。

 

 

太るお酒の種類ランキング、いかがでしたか?基本的にお酒単体だけではそこまで太るものではないです。やはり問題はおつまみや料理。お酒は適量を楽しく飲むようにしましょう♪

 

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